2006年2月アーカイブ

今年の夏はサマソでイキリ立ちますよ。
去年のFortMinorの来日に行けなかった
悔しさを爆発させる気マンマンです!

こうなると気になってくるのが
ニューアルバムの発売日。
遅くても7月頃までに
発売して欲しい。
予習する時間が欲しいし(^^;

あ、まさかLPがトリって訳じゃないよね。
さすがにまだトリの器ではないと思うし。
去年のWeezer位のポジションだと嬉しいんだけどなー。

12日→大阪
13日→千葉
14日→単独
みたいな感じでお願いします!

DVC00009.JPG
先行上映でみてきましたよ。

世界中に原作のファンが沢山居る作品だけに、
すごく丁寧に原作を尊重して作ってるという
印象を受けました。

この手の映画って、
原作の中の大切なシーンを
あっさりとカットしてたりするのですが、
「ナルニア国物語」に限っては、
まさに原作を読み進めていくような感じで、
安心して見る事ができました。
(1箇所だけ大きく違う所があるけど…)

ストーリーだけでなく
映像も原作の挿絵を忠実に再現していて
主人公の4人が外套を着て歩くシーンとか、
ビーバーさんの家の中のシーンとか、
まさに挿絵、そのままの世界が再現されてるんです。

あとなんと言っても悪役である「白い魔女」が素敵過ぎ。
コンスタンティンでガブリエラ役をやってた
ティルダ・スウィントンが演じているんだけど、
この人って、神様系の役がほんとに似合うよな。
凄い美人って訳じゃないけど、
人間離れした美しさがあるね。

…という感じで、
原作に思い入れのある自分としては
すごく満足な映画だったのですが、
原作を知らない人が見ると
印象が全然違うみたいなんですよね。

解りやすくて映像も綺麗だけど、
別にそれだけみたいな…。

まぁ、元々が児童書な訳だから、
そんなに複雑な話ではないんだけどね…。

原作を読んでおかないと解らないネタも
いろいろと仕込まれてるので
その変も印象の違いの原因かも。

自分としては、この作品がヒットして、
第2章の「カスピアン王子の角笛」も
ぜひ作って欲しいので
もう少し原作抜きでも
楽しめる内容にしても良かったのかも…と思うよ。

カーリングぅ?

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オリンピックは
カーリングが盛り上がってきましたね!
現時点で日本チームはロシアと同じく5位。
もし、日本が次のスイス戦に勝って
カナダがデンマークに負けてくれれば
準決勝に出ることができる
…かもしれないという所なのですが、
とにかくがんばって欲しい。

そー言えば、
前回のソルトレークの時も
カーリングがおもしろくて
真剣に見てた記憶があります。
ソルトレークの時の
カーリング日本チームと言えば、
最近映画でも話題の「シムソンズ」ですよね。

メンバーの小野寺と林は
今回のオリンピックでも活躍してる訳なのですが、
自分にとってシムソンズと言えば、
小仲美香」!
かわいかったなぁ…。
JOCのサイトに載ってる
長髪の写真もいいけど、
オリンピック本番の
ショートカットもかわいかった。
まぁ、それだけにプロフィールの
「尊敬する人物」が「夫」って事に
ショックを受けてた訳なんですが…(^^;

…と思ったら最近の記事では
苗字が「小仲」から「堀」に変わってるみたいですね。
「堀」はどうやら旧姓らしいので、
まぁそーゆー事なんでしょう…(^^;
復帰をほのめかしたりもしているので、
次回のバンクーバーでは
元祖シムソンズ復活なんて事もありうるかも!

DVC00001.JPG

25日の先行上映に行こうと思ってるので
予習の為に原作を買ってきて
久しぶりに読んでみました。
いやー、やっぱおもろいわ。これ。

はじめて読んだのは小学校の
低学年ぐらいの頃になるのかな…?
子供の頃は、本を読むのが大好きな子だったので、
たぶん親が買ってくれてたのだと思うんだけど、
家にオレンジ色のハードカバーの
原作があったんですよ。

物語の内容を理解する事は
できてなかったと思うけど、
何度も何度も読み返してた記憶はある。

今思えば、この本が自分の人生で初めての
「ファンタジー」だったのかもしれないなー。

この本を読んでは、家のタンスに入りこんで
ナルニアに行けないかとタンスの壁を
ドンドン叩いてたものです(^^;

今日読み返してて気がついたんだけど、
翻訳の瀬田貞二さんの独特の言い回しが
子供心に強烈な印象を残してたような気がする。
「外套」とか「しょうのう玉」とかいう言葉って
小学生の普段の生活では
まず触れることのない言葉だしね。

でも、巨人の名前が「ごろごろ八郎太」ってのは
さすがにどうかと思ったよ…(^^;
映画では何て名前になってるんだろ?

あと、本当は子供の頃と同じ
オレンジ色の装丁の
ハードカバーのが欲しかったんだけど、
あれって、1,700円もするんですね。
高すぎ…。
とりあえず今回は安い文庫版を買いました。
昔もあんなに高かったのかなー?

もちろん見てますよ、
トリノオリンピック。
今の所、一番感動したのは
初日の女子モーグル決勝で
上村愛子が3Dを綺麗に決めた瞬間。
鳥肌たちました。
あの瞬間を目指して4年間
練習してきたんだろうなー。
「そろそろ(メダルを)もらえると思ったんだけど。」
って言葉は
努力をしたという自信が無ければ
中々言えない言葉だもんね。

あとは
ショーン・ホワイトはやっぱりすごいな
と思ったり、
アメリカのスノボー女子チームは
白くてモコモコしてキャッキャしてかわいいな
と思ったり、
リュージュの男子ダブルスは
笑っちゃいけないんだけど、
やっぱりオモロイ
と思ったりしてます。

そー言えばスノボーと言えば、
アメリカチームのウェアは
BURTONが提供してるみたいですね。
日本は各選手それぞれが
違うウェアだったけど
アメリカみたいに統一するのもかっこいいね。
トリノ効果で白にストライプのウェアがはやったりするのかも!?

MADONNA×GORILLAZ

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56790119.jpg
グラミー賞授賞式での
マドンナとゴリラズの
パフォーマンスを見てました。
Yahoo!で

ゴリラズがCGなのにはびっくりですよ。
すごい立体感!
たぶん、ステージ全面に
スクリーンを垂らして
後ろからプロジェクターか何かで
投影してるんだと思うんですけどね。
本当にそこにゴリラズが
存在してるような感じで
感動しました。
アニメのゴリラズは
いまひとつ好きじゃないけど、
CGなら好きになれそうです。

…で、さらにびっくりしたのは…、
途中、マドンナが
下からジャーンってせり上がってきて
Hung Upを唄い始めるじゃないですか。
マドンナ本人が登場して
スクリーンの前で
ゴリラズのCDに合わせて
パフォーマンスをしている
のだと思ってたら……
ゴリラズのパンツ野郎(←名前知らない)の
後ろをマドンナが通ったんですよ!
もうびっくりですよ!!
スクリーンに投影されてるCGの後ろを
生身のマドンナが通るなんて
ありえないじゃないですかっ!

まぁ、実際は
生身だと思ってたマドンナが
実は映像だったってだけなんですけどね。

Yahoo!で見る事のできる
ストリーミングは
あまり画質が良くないので
すっかり騙されました(^^;

テレビで見てたら
はっきりと解ったんだろうけどなー。

マドンナの衣装も凄かった。
レオタードにコルセットって
組み合わせも凄いけど、
中途半端な長さの
ストッキング
に目が釘付けです(^^;
マドンナが堂々とやるからこそ
許されるファッションであって
他の人が安易にマネをすると
ひじょーに危険だと思います。
はい。

duke.jpg
NintendoDSの「えいご漬け」のCMの
コンサート篇!」がおもしろい…
…というか、すごく気持ちがわかります。

海外アーティストのライブだと
MCで何を言ってるのか良く解らなくても
その場のノリだけで、
「いえー!」って盛り上がっちゃうもんね。
ちゃんと理解できなくて
申し訳ないなぁとは思ってますよ。
うん。

向こうのアーティストも
日本人は何を言っても「いえー!」って
反応するのをおもしろがって
適当な事を言ったりするので
お互い様っちゃーお互い様だけどさ。

LINKIN PARKみたいに
「英語の解る奴は居るか?」って言って、
客をステージに上げて通訳を頼むのも
いいアイディアだとは思うけど、
やっぱりアーティストのメッセージを
直接聴き取りたい訳ですよ。

…という訳で「DS Lite」と一緒に
「えいご漬け」を買うつもりマンマンです。

もちろん、
中→高→大と
英語を勉強してきて、
未だに英語が出来るようになる
気配も無いのに、
このソフトだけで、
英語ができるようになるとは
思わないけどね。

そー言えば、
去年oasisを見た時に思ったんだけど、
ノエルとリアムが喋ってる言葉って
とても英語だとは思えないですよね。
他のアーティストの言ってる事は、
解らないなりにも
なんとなくは理解できるのだけど、
ノエルとリアムのMCは
全然理解できなかったんです。
あれがマンチェスター訛り…なのかな?

Bent Fabric/JukeBox

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bfjb.jpg
久しぶりにガツンときました。
カッコイイわーこれ。
ラジオで流れてるのを聴いて即買ですよ。
去年、アメリカでiTunesを載せた「ROKR」という携帯が
発売されたけど、
それのCMに使われてた曲らしいですね。
全然ノーマークでした…。

JAZZっぽいんだけど、
そんなにマニアックではなくて、
むしろキャッチーな感じ。
タワーレコードのキャッチコピーには
「シナトラ meets ファットボーイ・スリム」と
書かれてたりするのですが、
なるほどファットボーイ・スリムの
においがするような気もします。

ビデオもアメコミみたいな感じで
かっこよくて面白い。
クジラみたいなピアノが結構カワイイっすよ。
ここで見ることができるので、
ぜひどうぞ。

で、曲もいいのだけど、
一番凄いのは、
このBent Fabricさんが
なんと1924年生まれの81歳…
今年82歳になるじーちゃんだって事。

ちょっと調べてみると、
1924年ってのは力道山が生まれた年で
日本でメートル法が採用された年で、
モンゴルができたのもこの年らしい。
それだけ、年を重ねても衰えを感じさせずに
これだけファンキーな曲を作れるってのは凄い。
かっこ良過ぎですよ。

公式サイトの写真を見ると、
「あぁ、やっぱおじいちゃんだな。」
と思ってしまうけどね。

年齢からすると、来日とかは無理かもしれない…
…と思ってたけど、
クリスペプラー曰く、
「Bent Fabricのお母さんは
104歳で、まだまだ元気。」
らしいので、
ここはぜひ来日して頂いて、
生で動くBent Fabricを見てみたいと思う訳です。

ちなみに日本盤が2月15日に発売されます
バレンタインデーのプレゼントに
このCDを添えちゃったりすると
ポイントアップかも。

ソニーのクオリアとか「アハ!体験」で有名な茂木健一郎さんの『「脳」整理法』という本を読みました。日テレの「世界一受けたい授業」に出演してるのを見て興味を持って本を読んでみたのですが、この人、「脳科学」の分野で今最もノーベル賞に近い人らしくて書いてある事が結構難しかったです…(^^;

乱暴な程簡単に要約すると、「生きてると色んな事があるけど、気の持ち様でどうにでもなる。」みたいな事を書いてる本で…、まぁ、この手の話ってすぐに精神論になったりして、変に宗教っぽくもなったりしがちで、個人的にはちょっと苦手なのですが、この本の場合はきちんと科学的な根拠を示しながら理論を展開してるので、割とすんなりと受け入れる事ができるような気がします。
例えば、人間が「空気を読む」という行動ができるのは、脳の中で「ミラーニューロン」という物が活動する為だそうですよ。…って事は、俺には「ミラーニューロン」が無いって事だな…へへ(^^;

まぁ、どんなに良い事を書いてる本だとしても、書いてる事に囚われ過ぎるのは危険だし、大切なのは自分で考えて判断して行動する事だと思うよ。うん。

コピペ

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万人受けする内容じゃないので……
イヒ。

サマソ

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とりあえず、日程と開催地だけ発表
虫食いは来月かな…?

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